果物

桃を買う時の注意点は何ですか?

買うのならば美味しい桃を選びたいものです。
そこでどのような桃が美味しいのかということを参考に挙げてみました。

まずは色は赤に近いほどにいいでしょう。

ただし白桃は違います。
白桃はその名の通りに白に近い色をした桃ですので、ここでは当てはまりません。
ただはっきりとした色が好まれます。
さらに赤い色の中に色の濃い部分に白い点々が出ていればよりいいでしょう。

さらにただ濃い赤色は完熟していない硬めの場合が多いのです。
それではどうすればいいのかといいましと、桃の下の方を見ます。
緑ではなく白に近いほどに完熟した美味しい桃であると言えるでしょう。
黄色がかっているものは収穫後の日数が経っているか、異常果です。

また桃は香りも十分に楽しめるものです。
甘い香りが強いものほどに甘みもあります。
さらに産毛が付いている桃を選びましょう。

店で桃を選ぶ時にあまりに触っていると桃を傷めてしまうことがあります。
触らずに色や香り、形や産毛があるかないかをじっくりと見てみましょう。

形はふっくらとしてまん丸ながらも、少しだけ横に広いものが良い形です。
左右のバランスが取れている桃がいいでしょう。

大きい桃ほど美味しいと言われていますが、中には2個分がくっついてしまったのかというような横に大きいものがあります。
横に広いから美味しいというわけではなく、二胚や核割れという場合がありますので、欲張ってあまりに大きすぎる桃を選んでも外れという場合があります。
また桃は天気に左右されやすい果物で雨が続いている時に出荷された桃は味が落ちるとされています。
大きくはなるのですが甘みが拡散されてしまうそうです。

また桃狩りなどにいった時には木の上の方の桃の方が甘くて美味しいと言われています。
ただ木登りまでして獲ることは開催している人や他のお客様にも迷惑をかけてしまいますので、自分が最大に手の届く範囲の桃を獲るようにしましょう。
触るのではなくよく見ることで美味しい桃を選ぶようにしましょう。

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